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30坪の注文住宅の費用相場はいくら?間取り例やコストを抑えるコツも解説

30坪の注文住宅の費用相場は約3,500万円ですが、これに土地取得費が加わるため、総額は約5,100万円程度となります。この記事では30坪の費用相場に加え、比較として35坪・40坪の相場も解説します。費用を変動させる要因や、具体的な間取り例も紹介するので、併せて参考にしてみてください。

注文住宅の坪数の目安は?

一般的な注文住宅の坪数は、35坪前後と言われています。30坪の注文住宅の相場を解説する前に、坪数の平均を見ていきましょう。

注文住宅の坪数の平均

住宅金融支援機構が行った「2024年度 フラット35利用者調査」によると、全国の注文住宅の平均的な坪数は、約35坪(約118㎡)です(土地なし注文住宅の場合)。建売住宅の場合は約30坪(約100㎡)程度のため、注文住宅のほうがやや広いと言えます。

建売住宅でも問題なく生活できるため、30坪の注文住宅が特別狭いということはありません。ですが、間取りや部屋数にこだわりがある場合は、優先順位をつけて取捨選択する必要が出てくるでしょう。

参考:住宅金融支援機構「2024年度 フラット35利用者調査」

地域・家族構成ごとの坪数の平均

注文住宅の適切な坪数は、住む地域や家族構成によっても異なります。一般的に、地価が安い地方では広い土地を確保しやすいため、首都圏に比べて坪数が大きくなる傾向にあります。

■地域ごとの平均坪数

地域宅面積
首都圏約35坪(117.6㎡)
北海道約37坪(124.1㎡)
宮城県約37坪(123.6㎡)
新潟県約35坪(117.3㎡)
福井県約41坪(137.1㎡)
愛知県約37坪(122.6㎡)
大阪府約38坪(126.8㎡)
広島県約38坪(125.9㎡)
愛媛県約29坪(98.2㎡)
福岡県約36坪(119.5㎡)

各県の坪数を見ると、平均値が最も狭い愛媛県は約29坪で、最も広い福井県は41坪と、地域によって10坪以上の差があることがわかります。都市部か郊外かだけでなく、地域差も大きい点に注意したいところです。

参考:住宅金融支援機構「2024年度 フラット35利用者調査」

続いて、家族構成ごとの坪数の目安を見ていきます。国土交通省が調査した「住生活基本計画」によると、健康で文化的な生活を送るために、最低限必要な広さは単身者で25㎡、2人以上の世帯だと10㎡ × 世帯人数 + 10㎡です。これを坪数に変換すると、以下のようになります。

■家族構成ごとの目安

家族構成低限必要な広さ
単身約7坪(25㎡)
2人家族約9坪(30㎡)
3人家族約12坪(40㎡)
4人家族約15坪(50㎡)
5人家族以上約18坪(60㎡)以上

参考:国土交通省「住生活基本計画(令和3年)」

この表によると、家族が多くとも30坪あれば、最低限必要な面積は確保されていることがわかります。ですが、より快適な暮らしを送るためには、建売住宅の平均である30坪か、注文住宅の平均である35坪程度は確保したいところです。

30坪の注文住宅は狭く感じる?

30坪の注文住宅が狭く感じるかどうかは、家族の人数やライフスタイルで変わります。先ほども解説した通り、30坪は5人家族が暮らすために最低限必要な広さがあるとされています。

ただし、建売住宅の平均は約30坪であるのに対し、注文住宅の平均は約35坪のため、注文住宅の場合は「他の注文住宅より狭い」という不満が出やすいかもしれません。

また、地域差も大きく、愛媛県であれば注文住宅の平均が約29坪のため、それほど狭さを感じなくても、平均41坪の福井県であれば窮屈に感じる場合もあります。

「狭いかどうか」は個人の価値観によっても異なるため、計画段階で狭いと感じたら、35坪や40坪の家を検討してみるのもおすすめです。

30坪・35坪・40坪の注文住宅の価格相場は?

注文住宅の価格相場は、建物の坪数によって変動します。ここでは、30坪の注文住宅の価格相場に加え、比較対象として35坪・40坪の相場も紹介します。

30坪の注文住宅の価格相場は約3,531万円

国土交通省が調査した「令和5年度住宅市場動向調査 報告書」によると、注文住宅の住宅建築資金(土地購入資金を除く)は全国平均で4,319万円です。住宅の延べ床面積は全国平均で121.3㎡(約36.69坪)のため、1坪あたりの価格相場は約117.71万円です。

4,319万円 ÷ 36.69坪 = 約117.71万円

この数値をもとに30坪・35坪・40坪の相場を求めると以下のようになります。

坪数価格相場
30坪約3,531万円
35坪約4,119万円
40坪約4,708万円

参考:国土交通省「令和5年度住宅市場動向調査 報告書」3. 注文住宅に関する結果

30坪の土地取得費の価格相場は約1,577万円

同調査から、土地取得費の価格相場を見ると全国平均で1,929万円(約36.69坪の場合)です。この数値を30坪に換算すると、約1,577万円になります。こちらも、35坪・40坪の場合と比較してみます。

坪数土地取得費の相場
30坪約1,577万円
35坪約1,840万円
40坪約2,103万円

ただし、三大都市圏(東京・大阪・名古屋)の価格相場は約36.69坪で2,813 万円、30坪に換算すると約2,700万円となっているため、地域によってかなりの差があるとわかります。

参考:国土交通省「令和5年度住宅市場動向調査 報告書」3. 注文住宅に関する結果

30坪の注文住宅の費用総額は約5,108万円

30坪の注文住宅を建てる場合、建築費用と土地取得費の総額は約5,108万円です。

建築費用約3,531万円 + 土地取得費約1,577万円 = 約5,108万円

同様に計算した、35坪・40坪の総額と比較すると以下の通りです。

坪数総額
30坪約5,108万円
35坪約5,959万円
40坪約6,811万円

この総額は土地取得費が全国平均の場合で計算しているため、三大都市圏など土地価格が高いエリアにおいては、相場を上回る可能性があることを覚えておきましょう。

注文住宅の費用相場を変動させる要因

注文住宅の費用相場を変動させる要因は多岐にわたりますが、主にハウスメーカーと工務店の選択、坪単価の計算方法、住宅の構造、土地取得費、内外装のデザイン、設備のグレードが挙げられます。

ハウスメーカーと工務店のどちらを選ぶか

注文住宅の費用相場を変動させる要因として、「ハウスメーカーと工務店のどちらを選ぶか」があります。ハウスメーカーと工務店では、坪単価の相場が異なるためです。

ハウスメーカー務店
坪単価50万円~100万円以上40万円~80万円程度
特徴高品質・安定したサービス、充実したアフターフォロー地域密着型、自由度の高さ
費用の要因広告費や人件費、モデルハウス維持費、研究開発費がかかる広告費や人件費が比較的少ない、モデルハウスの維持費がない

一般的にハウスメーカーは 広告費や人件費、研究開発費などがかかるため、坪単価も高くなる傾向です。しかし、高品質で安定したサービスを提供できる点や、保証制度が充実しているという利点があります。

一方で工務店は、地域密着型で運営しているケースが多く、広告費や人件費を抑えた家づくりが可能です。自由度が高いのも特徴で、施主の要望を細かく反映させることができ、地域の特性を考慮した対応が可能なのも魅力と言えます。

坪単価の計算方法

坪単価の計算方法によっても、注文住宅の費用相場は変動します。ハウスメーカーや工務店が提示する坪単価とは、建物の本体価格を延床面積もしくは施工面積で割ったものです。

延床面積は建物の各階の床面積を合計したもので、建築基準法に基づいて計算されるため、どの会社でも同じ面積になります。一方で、施工面積は法律上の定義がなく、ハウスメーカーや工務店によって計算方法が異なります。

さらに、坪単価には地盤改良工事費などを含まないケースが多いため、注意が必要です。一般的には、以下のように分類されることが多いでしょう。

  • 本体価格に含まれるもの…基礎工事や骨組み、外壁、屋根など、建物の基本的な部分の費用
  • 本体価格に含まれないもの…土地取得費、外構工事費、地盤改良工事費、水道やガスなどの引き込み工事費、エアコンや照明器具などの費用

坪単価の計算方法や、どこまで本体価格に含まれるかは業者によって異なるため、詳細はハウスメーカーや工務店に確認することが重要です。

住宅の構造

住宅の構造も、注文住宅の費用相場を変動させる要因です。住宅の構造には、主に木造・鉄骨造・RC造の3種類があり、それぞれ費用が異なります。以下の表は国税庁のWEBサイトに掲載されている、令和7年分用の地域別・構造別の工事費用表(1m2当たり)より抜粋した数値です(単位:千円/㎡)。

木造骨造RC造
全国平均217314338
長野県271314589
東京都230384431
愛知県217316338
大阪府217314338
山口県234314705
福岡県217314338

地域差はあるものの、木造が最も安く、鉄骨造、RC造の順に高くなっていることがわかります。構造により価格が変動する理由には、材料費だけでなく人件費や技術力、工期の長さなどさまざまな要因があります。

特に長野県や山口県などの地域では、RC造は木造の2~3倍近くの費用がかかるため、予算と相談して構造を決めることが重要です。

参考:国税庁|地域別・構造別の工事費用表(1㎡当たり)【令和7年分用】

土地取得費

注文住宅では、土地取得費も相場を変動させる大きな要因です。土地の価格は、注文住宅を建てるために必要な費用の3~4割を占めるとも言われています。

土地取得費は地域や立地、広さ、形状によって変動し、都心部や駅に近い場所は高価になる一方、郊外や地方では比較的安価に土地を取得できるでしょう。

また、日当たりが良い南向きの土地や、きれいに四角く整地された、地盤が安定した土地は高くなり、日当たりの悪い土地、三角形などいびつな形をした土地、地盤が弱い土地は安くなる傾向にあります。

内外装のデザイン

内外装のデザインも、注文住宅の費用に大きく影響します。外壁や屋根、内装に使う材料費が変動するためです。

一例として、外壁の材料はサイディングが最も安く、タイルやレンガは高くなります。屋根に関しては、瓦は高価であるものの耐久性に優れ、スレートは安価ですが、定期的なメンテナンスが必要です。

内装では、無垢材の床や漆喰の壁など、自然素材を使うと高額になりますが、ビニールクロスや合板フローリングは手頃です。

また、複雑な間取りや屋根の形状も、価格を押し上げる要因です。家づくりのどこにこだわりたいか絞ってから、予算の配分をすると、理想の住まいを実現しやすくなります。

設備のグレード

キッチン、バスルーム、トイレ、洗面所などの設備のグレードも、注文住宅の費用を変動させる要因です。高級なシステムキッチンや多機能なバスルームを選ぶと、その分費用がかかります。特にキッチンは数百万円するものもあり、予算の範囲内で選ぶ必要があります。

30坪の注文住宅の費用を抑えるコツ

30坪の注文住宅の費用を抑えるには、シンプルなデザインを選ぶ、水回りの配置をまとめる、総二階建てにする、規格住宅を選ぶなどの方法があります。加えて、セルフビルドや補助金の活用を検討すると、理想の家を手の届く価格で実現しやすくなります。

1. デザインをシンプルにする

家の形や間取りをシンプルにすることで、注文住宅の建築費用を大幅に削減できます。外壁の凹凸や複雑な形状は、材料費や施工費がかさみます。正方形や長方形など、シンプルな箱型のデザインにすることで、費用を抑えることが可能です。

また、壁紙や床材も自然素材ではなく、ビニールクロスや合板フローリングを選べば費用を抑えられます。

2. 水回りの配置をまとめる

30坪の注文住宅で予算を抑えるには、キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの水回りを1ヵ所に集中させるのがコツです。水回りを分散させると、配管工事が複雑になり、資材費や工事費がかさみます。水回りの配置をまとめることで、配管を短くでき、コスト削減につながります。

3. 総二階建てにする

注文住宅の費用を抑えるアイデアとして、総二階建てにする方法もあります。総二階建てとは、1階と2階の面積をほぼ同じにする構造のことです。1階と2階の面積が同じだと、基礎と屋根の面積が最小限に抑えられ、工事費用を削減できます。

総二階建ては費用面だけでなく、重心が安定しやすく耐震性が高い、外壁や屋根の凹凸が減りメンテナンスがしやすい、断熱性・気密性が高くなりやすいなどのメリットもあります。

4. 規格住宅を選ぶ

30坪の注文住宅の場合、ハウスメーカーや工務店が用意している規格住宅の中から選ぶことでも、コストを抑えられます。

規格住宅は、間取りやデザイン、仕様があらかじめ決まっているため、設計費や仕入れ費を削減できます。プロが用意した人気の間取りから選べるため、失敗が少ないのもメリットと言えるでしょう。

5. セルフビルドを検討する

注文住宅の費用を抑える方法として、セルフビルドという手段もあります。セルフビルドとは、住宅を建てたい施主がハウスメーカーなどを介さずに、直接建築士や職人へ業務を依頼して家づくりを進める方法です。

ハウスメーカーを通さないため、マーケティング費や人件費などの不要なコストを削減し、適正な価格で住宅を建てることが可能です。また、施主が直接建築士や職人とコミュニケーションを取るため、細かな要望を反映させやすく、理想のデザインや仕様を追求できるのもメリットと言えるでしょう。

「費用は抑えたいけど、ひとりで家づくりをするのは不安」という方も、マッチングプラットフォーム「建築市場」を利用すれば、専門家のサポートを受けながら安心して家づくりが進められます。

6. 補助金を活用する

国や自治体が提供している補助金制度を活用することで、実質的な建築費用を抑えられます。子育てグリーン住宅支援事業やZEH補助金など、省エネ性能の高い住宅を建てる際に利用できる制度があります。

各地方自治体でも、省エネ住宅の建設や親との同居・子育て、移住などで家を建てる際に、補助金制度を設けている場合があります。

30坪の注文住宅の間取りはどうなる?

30坪の注文住宅は、間取りの工夫次第で快適な空間を実現できます。特に人気が高いのが4LDKと3LDKの間取りです。それぞれの特徴と間取り例について解説します。

4LDKの場合

4LDKは、リビング・ダイニング・キッチンに加えて、4つの居室を確保する間取りです。4〜6人家族におすすめの間取りで、夫婦と子供3人の家族や、祖父母と同居する場合にも、それぞれの部屋を確保しやすくなっています。

30坪の注文住宅で4LDKの間取りにする場合、部屋の広さと数の目安は以下の通りです。

階数部屋広さの目安
1階LDK15~18畳
和室または洋室4~6畳
浴室2~3畳
洗面所2畳
トイレ1畳
玄関2畳
2階主寝室8畳
子供部屋16畳
子供部屋26畳
トイレ1畳

30坪で4つの居室を確保する場合、各居室は6畳前後とコンパクトになることが多いです。家族のプライベート空間を確保しやすい反面、各部屋が狭くなりやすいため、収納スペースを工夫する必要があります。

3LDKの場合

30坪の注文住宅で3LDKの間取りにすると、リビング・ダイニング・キッチンに加えて、3つの居室を確保できます。2〜4人家族におすすめの間取りで、ゆとりのある空間が特徴です。

30坪の注文住宅で3LDKの間取りにする場合、部屋の広さと数の目安は以下の通りです。

階数部屋広さの目安
1階LDK20畳
浴室2~3畳
洗面所2畳
トイレ1畳
玄関2~3畳
2階主寝室8畳
子供部屋16~7畳
子供部屋26~7畳
ウォークインクローゼット4畳

LDKを広く確保できるため、家族が集まる空間が広々として快適です。各居室に十分な広さを確保でき、収納スペースも設けやすいでしょう。一方で、子供の人数が多いと個室の確保が難しくなる点や、祖父母の居室やゲストルームなどを設けにくい点には注意が必要です。

30坪の注文住宅を広く見せる方法

30坪の注文住宅でも、間取りやデザインを工夫することで、より広く開放的な空間に見せることができます。30坪の注文住宅を広く見せるための5つの方法を紹介します。

1. 天井を高くする

30坪の注文住宅でも天井を高く設計すれば、実際の広さよりも開放的に感じられます。 天井高を通常よりも少し高くするだけでも、圧迫感がなくなり、空間全体がゆったりと見えます。さらに、リビングを吹き抜けにしたり、勾配天井にしたりすると、開放感が格段にアップするでしょう。

2. デッドスペースに収納を設ける

30坪の注文住宅では、物が多いと部屋が狭く見えてしまうため、収納を上手く確保することが重要です。例として、壁一面を収納にすることで、空間を有効活用しながら生活感を隠せます。また、階段下のデッドスペースを、掃除用具や季節物の収納に活用する方法もあります。キッチンや和室に床下収納を設ければ、食品や日用品などをすっきり収納できます。

3. 照明の配置にこだわる

照明の選び方や配置も、空間の広がりを演出する上で大きな役割を果たします。壁や天井を照らす間接照明は、光と影のコントラストで奥行きが生まれ、空間を広く見せます。天井に埋め込むダウンライトは、照明器具自体が邪魔にならず、天井をすっきりと見せることが可能です。

4. 自然光を取り入れる

30坪の注文住宅でも、自然光をたっぷりと取り込むことで、部屋全体が明るくなり視覚的に広がりを感じられます。例えば、リビングに大きな窓を設けると、屋外との一体感が生まれ、空間が広く見えるでしょう。隣家との距離が近い場合でも、高い位置に窓を設けることで、プライバシーを守りながら光を取り込めます。

5. 内装に明るい色を使う

30坪の注文住宅では、内装に明るい色を使用して圧迫感を軽減するのがおすすめです。壁や床、天井などの内装材に白やアイボリー、ベージュといった明るい色を選ぶことで、光が反射し、部屋全体が明るく開放的に見えます。

一方、濃い色は空間を引き締める効果がありますが、使いすぎると圧迫感が出てしまうため、アクセントとして取り入れるのがおすすめです。

30坪の注文住宅の費用相場を知り、住まいづくりに活かそう

30坪の注文住宅の費用相場は約3,500万円で、35坪の場合は約4,100万円、40坪だと約4,700万円となります。さらに、広さやエリアに応じた土地取得費も必要となるため、予算の上限を超えないよう注意が必要です。記事で紹介した広く見せるコツや間取り例も参考に、最適な広さの住まいを選びましょう。

費用を抑えて理想の家を建てたいなら、セルフビルドという選択肢があります。ハウスメーカーを介さないことで、仲介手数料などの無駄なコストを省き、納得のいく価格で家づくりを進められます。「建築市場」は、セルフビルドを選択する施主と職人をつなぐマッチングプラットフォームです。会員登録は無料ですので、ぜひご利用ください。

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